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3DCGデザイナー:商品として、どうあるべきか。創造力をはたらかせて、想い、描く。

企画~デザイン

企画内容であろうと、ダメなものはダメ。

企画内容であろうと、ダメなものはダメ。ただデザインするだけでなく、商品特性やターゲットユーザーを理解し、「商品として、どうあるべきか」まで考え、より良いものを創りあげていく。それが私たちの仕事だと考えています。

企画から納品まで、すべては繋がっています。
たとえ企画内容が明確であっても、「クオリティが低い」、「これは改善すべきではないか?」と感じたら、手間がかかっても、自分のアイデアをカタチにして「この方向性で進めるのは、どうですか?」と提案する。

言われた通りにつくった方が楽で、リスクを背負うこともありません。
でも、なんとなくで仕事はできない。アイデアを目に見えるカタチにして、提案を重ね、企画を練り上げ、クライアントとともに完成度の高い作品を仕上げていくのが、私たちの仕事の進め方です。

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デザイン~制作~納品

すべては0から1を生みだすことから。

デザイン~制作~納品まずカタチにすること

私たちの仕事の進め方は、スケジュールありきの積み上げ方式ではありません。早い段階で目に見えるカタチをつくり、企画も含めてブラッシュアップしていきます。

納期が差し迫った段階でやっと絵が出てくるやり方は、ブラッシュアップの時間的猶予がなく、作品の完成度に妥協せざるを得ないケースが出てきます。これに対し、早い段階から絵が出せれば、より良い作品にするために多くの時間をかけることができ、また、絵になったことで新たなストーリー展開や、アイデアが浮かぶこともあります。作業自体も、スタッフの間で早い段階から共通のイメージを持つことで効率的に進めることができ、より完成度の高い作品を創り上げることができます。

企画書を絵にする最初の工程は、ベテランデザイナーがクライアントと打ち合わせを行い、企画、提案から叩き台となるビジュアルを作成します。ここで0から1が生み出されプロジェクトが本格始動します。

より良いデザインへと磨き上げていくために

最初のビジュアルをもとに何度も話し合い、アイデアを出し、時には企画の見直しまで提案しながら、デザインのブラッシュアップを重ねます。何度も創りなおすのは大変な労力を要しますが、渡された企画書に何の考えも疑問も持たずに、言われた通りにつくっていては良い作品は創れません。

また、ミドルウェアのスペックはデザインのクオリティレベルの限界を決める重要な部分。より完成度の高いグラフィックデザインを追求するために、その選定段階から参加し、デザインを考慮した提案をしていくのも私たちの仕事の一つです。

自分の受け持つ作品をより良くするために積極的に動き、プロジェクト全体に責任を持って、しっかり役割を果たすことに喜びを感じる方なら、きっと生き生きと活躍していただける業務フィールドがエスエフ・グラフィックスにはあると思います。

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プロジェクトの流れ

グラフィックの完成度は、デザイナーのアイデアと提案で変わってきます。
改善の余地があれば、すぐに修正。必要が生じれば、何度でも繰り返します。
プロジェクトに携わるスタッフ全員で、良いものを生みだすためにブラッシュアップしていく。
妥協せず、責任を持って、映像品質を高めていきます。

プロジェクトの流れ

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